【千葉ロッテ】5/8-12西武・SB5連戦を振り返る【4勝1敗】

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5月8日から12日に行われた、西武ライオンズ二連戦(前橋・大宮)+福岡ソフトバンクホークス三連戦(ヤフオクドーム)の試合結果を振り返ります。

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5月8日~西武二連戦【試合結果】

5月8日(水)対西武ライオンズ

123456789
M01150004112111
L010000000173
Mバッテリー涌井、松永、田中、東條 – 田村、吉田
Lバッテリー高橋光、森脇、佐野 – 森
勝利投手【ロッテ】涌井(3勝1敗)
敗戦投手【西武】高橋光(2勝4敗)
セーブ
本塁打(M)レアード(12号・13号)、角中(5号)、吉田(1号)
本塁打(L)

5月9日(木)対西武ライオンズ

1234567891011
M000021010015121
L10002000100490
Mバッテリー岩下、チェン・グァンユウ、酒居、益田、唐川、西野 – 吉田
Lバッテリー榎田、平井、ヒース、増田、マーティン、小川 – 森
勝利投手【ロッテ】唐川(2勝1敗)
敗戦投手【西武】マーティン(2敗1S)
セーブ【ロッテ】西野(1S)
本塁打(M)井上(3号)
本塁打(L)

5月10日~ホークス三連戦【試合結果】

5月10日(金)対ソフトバンクホークス

123456789
M1304100009130
H000000100150
Mバッテリー二木、東條 – 田村
Hバッテリー武田、川原、椎野、加治屋 – 甲斐、高谷
勝利投手【ロッテ】二木(3勝2敗)
敗戦投手【SB】武田(2勝3敗)
セーブ
本塁打(M)
本塁打(H)グラシアル(5号)

5月11日(土)対ソフトバンクホークス

123456789
M100001000270
H20010001481
Mバッテリーボルシンガー、西野、酒居 – 田村、吉田
Hバッテリー千賀、甲斐野、モイネロ、森 – 甲斐
勝利投手【SB】千賀(4勝0敗)
敗戦投手【ロッテ】ボルシンガー(1勝3敗)
セーブ【SB】森(1勝2敗10S)
本塁打(M)
本塁打(H)今宮(7号)、デスパイネ(7号)、松田宣(9号)

5月12日(日)対ソフトバンクホークス

123456789
M0001112005100
H013000000481
Mバッテリー石川、酒居、唐川、益田 – 吉田、江村
Hバッテリーミランダ、泉、加治屋、嘉弥真、甲斐野、松田遼、モイネロ – 甲斐
勝利投手【ロッテ】石川(1勝2敗)
敗戦投手【SB】嘉弥真(0勝1敗)
セーブ【ロッテ】益田(2勝1敗)
本塁打(M)井上(4号)
本塁打(H)デスパイネ(8号)、今宮(8号)

5/8~ 西武・SB5連戦【出来事】

  • 4勝1敗で貯金1!二位浮上
  • 今季勝ち星の無かった西武にようやく勝利!
  • リリーフ陣絶好調
  • 角中勝也【通算1000安打】達成
  • 【正捕手】田村龍弘が離脱(右ハムストリングス筋損傷)
  • 中村奨吾の打率が.200まで低下

5/8~西武・SB5連戦まとめ

それでは簡単にまとめていきます。

まず5連戦を4勝1敗で終え、今季初の貯金生活!それも今季ここまで勝つことの出来なかった西武に勝利し、後半三試合は首位ソフトバンクホークスとの戦いだったわけですから、非常に価値ある勝ち越しです。

これで5月は11試合戦って7勝3敗。

好調の要因は、なんと言ってもリリーフ陣のがんばりでしょう。5月の救援防御率は驚きの0.88!群を抜いていますね。

一体全体どうしてしまったのか……。正直、実力以上の物が出ている面もあると思います(0.88は異常です汗)。

ですが、この調子を出来る限りキープしたい。そのためにも前回も言いましたが先発陣、特にローテの核となる選手の安定したイニング消化が鍵となるでしょう。

ボルシンガーに関しては調子云々ではなく、対応されてきてしまったかな……というような部分も見受けられますが、先発陣も徐々に形が整いつつありますのでこの流れを掴んで欲しいと思います。

さて、絶好調ではありますが、不安材料も挙げておきましょう。

正捕手田村の離脱。これは痛い。ここまで数字を残せていない田村とは言え、守備の要である捕手が抜けることであちこちに影響が出てきそうです。

それでなくともサブの捕手が弱いとシーズン前から指摘され、どうやってその穴埋めをしていくか……。12日の試合には、急遽ファームから江村が上がってきましたが、捕手二人体制ではちょっと厳しいかなという試合展開になりました。(6回にスタメン捕手・吉田に代打が出され、捕手の控えが早々に無くなった)

個人的には水曜日から捕手三人体制が妥当かなと感じていますが、どうななるでしょうね。

また、中村奨吾の不調は非常に気になります。負傷時の影響が有るのか、打率は一時1割台まで落ち込みました。

幸い、12日の試合ではタイムリーヒットが出るなど、復調の兆しは見せています。しかし、ここまで悪化した要因の一つに負傷後の強行出場があると考えるのであれば、選手のコンディショニングについて、球団は一度考える必要がありそうです。

そうでなくともキャンプ直前の大嶺の手術、コンディションに不安を抱えると予想されていたレイビンの早々の離脱、右肘に不安を抱えながら登板し結局手術となった有吉など、どうにも対応が後手後手に回ってしまっている感じは否めません。

チームが好調な今だからこそ、不安要素にしっかりと向き合って欲しいな~とそんなまとめで今回は終わりたいと思います。

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