【千葉ロッテ】7/23-28 SB・楽天六連戦【そろそろ勝ち越し】

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ジメジメ、ムシムシとしんどい季節がやってきました。

夏本番へテンションが上ってくる方もいるのでしょうが……私はまぁ大っきらいです。球場にも行かず、エアコン完備でDAZN一択。

とまぁそんな事は置いといて、ここのところイマイチ調子の上がらないロッテ……今週の結果は?

23日~25日に行われた福岡ソフトバンクホークス三連戦(ヤフオク)と東北楽天ゴールデンイーグルス三連戦(ZOZO)について振り返っていきます。

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7月23日~SB三連戦【試合結果】

7月23日(火)対SB●

123456789
M0201002027110
H3010301311160
バッテリー
M岩下、東條、チェン・グァンユウ、田中 – 田村
H高橋礼、高橋純、甲斐野、モイネロ、田浦 – 甲斐、高谷
勝利投手【SB】高橋 礼(9勝2敗)
敗戦投手【ロッテ】岩下(4勝3敗)
セーブ
本塁打(M)角中(6号)レアード(27号)井上(15・16号)
本塁打(H)今宮(10号)松田宣(21・22号)デスパイネ(21号)栗原(1号)

7月24日(水)対SB●

123456789
M400000000490
H030100015101
バッテリー
M涌井、石川 – 田村
H松本、嘉弥真、高橋純、椎野、甲斐野、森 – 甲斐、高谷
勝利投手【SB】甲斐野 (2勝2敗8S)
敗戦投手【ロッテ】石川(3勝4敗)
セーブ【SB】森(2勝3敗20S)
本塁打(M)レアード(28号)
本塁打(H)

7月25日(木)対SB◯

123456789
M0003031007120
H010100011440
バッテリー
Mボルシンガー、松永、唐川、酒居、益田 – 柿沼、細川
H大竹、松田遼、加治屋 – 甲斐、栗原
勝利投手【ロッテ】ボルシンガー(3勝3敗)
敗戦投手【SB】大竹(5勝4敗)
セーブ
本塁打(M)中村奨(13号)レアード(29号)井上(17・18号)
本塁打(H)長谷川勇(2号)

7月26日~楽天三連戦【試合結果】

7月26日(金)対楽天●

123456789
E0010000416100
M110010000360
バッテリー
E美馬、ブセニッツ、森原、松井 – 堀内、山下、嶋
M二木、石川、石崎 – 田村
勝利投手【楽天】ブセニッツ(2勝2敗)
敗戦投手【ロッテ】石川(3勝5敗)
セーブ【楽天】松井(1勝5敗27S)
本塁打(E)ウィーラー(15号)
本塁打(M)鈴木(13号)

7月27日(土)対楽天◯

123456789
E0100310207133
M020013039101
バッテリー
E菅原、青山、ブセニッツ、久保、森原 – 堀内、嶋
M佐々木、チェン・グァンユウ、松永、唐川、益田 – 田村、細川
勝利投手【ロッテ】唐川(5勝3敗)
敗戦投手【楽天】森原(2勝1敗)
セーブ【ロッテ】益田(2勝4敗18S)
本塁打(E)浅村(20号)
本塁打(M)マーティン(1号)

7月28日(日)対楽天◯

123456789
E0000210003121
M020100001☓451
バッテリー
E石橋、ハーマン、青山 – 堀内、山下
M種市、東妻、東條、松永、益田 – 柿沼
勝利投手【ロッテ】益田(3勝4敗18S)
敗戦投手【楽天】青山(2勝4敗)
セーブ
本塁打(E)浅村(21号)山崎(1号)
本塁打(M)中村奨(14号)

7/23~ SB・楽天6連戦【出来事】

  • 新外国人マーティンが名刺代わりのレーザービーム
  • ついでに初本塁打も記録
  • マーティン加入で弾き出された清田、連日の殊勲打
  • 6戦でQS達成は1人(二木)のみ
  • ブルペン陣お疲れ気味
  • 6戦で3勝3敗
  • 後半戦開始から4カード目でようやくカード勝ち越し

7/23~ SB・楽天6連戦まとめ

初回にグランドスラムが飛び出した24日福岡ソフトバンクホークス戦を落とした時点で、どんより諦めムードも漂いましたが、なんとか……なんとかまだやれる!と踏みとどまった一週間!

26日、支配下登録早々に準備もそこそこでスタメン出場を果たした新外国人レオニス・マーティンが淀んだ空気を入れ替えてくれたかなと、個人的にはそんな気がしています。

何ていうんでしょう?やはりこう起爆剤と言うか、目先を変えられる大きな変化というのは大事ですね。

また、マーティン加入は、それ自体だけでなく、それにより生まれた余裕、具体的にはスタメンから弾き出された清田が連日の代打殊勲打を記録したというのも大きかった。

最近のロッテは、控えは控え然としてしまい、そんな余裕何処にもありませんでしたから……。できれば、後1つ2つその選択肢を増やしていければ面白くなりそうですね。

ただ、なにもかもが全て良い方向にかと言えばそんなはずはなく、疲れの見えてきたブルペン陣や、やはり壁に躓き始めた岩下・種市といった若手先発陣、どうにも良くならないボルシンガーと不安も山積しています。

ここから夏本番に入り、特に本拠地を屋外球場とするチームには辛い季節となりますし、投手陣の再整備も視野に入れる必要がありそうです。

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