【千葉ロッテ】6/11-17 横浜・中日6戦を振り返る【交流戦中盤】

雨天中止による振り替え試合が、そのまま月曜日に組まれたということもあってなかなかまとめる時間が取れず、かなり遅くなりましたが、先週の試合結果詳細を……

6月11日~6月17日に行われた横浜DeNAベイスターズ3連戦(ZOZO)+中日ドラゴンズ3戦(ZOZO)の試合結果を振り返ります。

6月11日~DeNA三連戦【試合結果】

6月11日(火)対DeNA●

123456789
De0110400006101
M000300000360
Deバッテリー濱口、エスコバー、パットン、山崎 – 伊藤光
Mバッテリー涌井、東條、ブランドン、西野、田中 – 江村、柿沼
勝利投手【DeNA】濱口(3勝3敗)
敗戦投手【ロッテ】涌井(3勝4敗)
セーブ【DeNA】山崎(1勝1敗11S)
本塁打(De)ソト(16号)神里(5号)
本塁打(M)三木(1号)

6月12日(水)対DeNA●

123456789
De0001110216100
M0101010025100
Deバッテリー大貫、三嶋、パットン、山崎 – 伊藤光
Mバッテリー岩下、ブランドン、酒居、唐川 – 柿沼、細川
勝利投手【DeNA】三嶋(2勝2敗)
敗戦投手【ロッテ】酒居(2勝3敗)
セーブ【DeNA】山崎(1勝1敗12S)
本塁打(De)宮崎(8号)ソト(17号)
本塁打(M)井上(12号)レアード(18号)

6月13日(木)対DeNA◯

123456789
De000010000150
M21000000350
Deバッテリー阪口、赤間、藤岡、石田、国吉 – 嶺井
Mバッテリー種市、酒居、益田 – 柿沼、細川
勝利投手【ロッテ】種市(4勝1敗)
敗戦投手【DeNA】阪口(0勝1敗)
セーブ【ロッテ】益田(2勝4敗13S)
本塁打(De)ソト(18号)
本塁打(M)

6月14日~中日三戦【試合結果】

6月14日(金)対中日●

123456789
D000100003460
M000000100161
Dバッテリー柳 – 加藤
Mバッテリー二木、ブランドン – 田村
勝利投手【中日】柳(7勝2敗)
敗戦投手【ロッテ】二木(4勝5敗)
セーブ
本塁打(D)高橋(5号)
本塁打(M)レアード(19号)

6月16日(日)対中日◯

123456789
D0201110207120
M000000116☓8141
Dバッテリー清水、岡田、祖父江、谷元、田島、R.マルティネス、ロドリゲス – 加藤
Mバッテリーボルシンガー、チェン・グァンユウ、東條、田中 – 柿沼、田村
勝利投手【ロッテ】田中(3勝0敗)
敗戦投手【中日】R.マルティネス(0勝3敗1S)
セーブ
本塁打(D)
本塁打(M)鈴木(9・10号)岡(2号)

6月17日(月)対中日●

123456789
D000401000570
M020000200460
Dバッテリーロメロ、ロドリゲス、R.マルティネス – 加藤、武山
Mバッテリー中村稔、チェン・グァンユウ、唐川、ブランドン – 田村
勝利投手【中日】ロメロ(4勝5敗)
敗戦投手【ロッテ】中村稔(0勝1敗)
セーブ【中日】R.マルティネス(0勝3敗2S)
本塁打(D)
本塁打(M)中村奨(9号)

6/11~ DeNA・中日6戦【出来事】

  • 16日中日戦で劇的な逆転勝利!
  • 種市4勝目
  • 鈴木大地が好調をキープ
  • 中村奨吾も徐々に復調
  • 4カード終了時点で未だカード勝ち越し無し
  • 井上晴哉ヒエヒエ……
  • 先発三本柱がパッとせず
  • 6/14 田村・藤岡復帰
  • 6/14 石川歩が離脱
  • 6/17 中村稔弥がプロ初登板
  • 6戦で2勝4敗

6/11~DeNA・中日6戦まとめ

今更なのでサクッといきます。

先週はなんといっても16日の逆転勝利でしょう。9回に5点差をひっくり返してのサヨナラ勝ち!

イメージ的にはあれで全部ポジティブに……

まぁそんなことばかりも言ってられないので少し細かいとこを振り返っていきますと

ポイントは先発陣と得点力でしょうか?

先発陣は、ボルシンガー・涌井・石川とどうにもパッとしない反面、若手が伸びてきています。先週も触れましたが種市は5回の壁を突破しつつありますし、二木も負けはしましたが今季は安定して長いイニングを食って試合を作ってくれています。岩下も未だ5-6イニングではありますが、ここから徐々にイニングを伸ばしていければローテの柱になりそうです。

得点力に関しては、アンバランスな編成が最も大きな原因でしょうか……。

外野が非常に薄く、内野それも重めの一三塁ばかりダブついて身動きが取れないというのは厳しいですね。

荻野が無事で清田が覚醒したことで楽観しておりましたが、角中が離脱してなんとかなるほど甘くはありませんでした。

シーズン前にも書きましたが、控えの面々は皆、好不調の波が恐ろしく荒いので、そこをよほど上手くチョイスしない限りは中々ポジティブな打線にはなりませんね。

どうにも厳しい立場となってしまった新外国人のバルガスなんかも100打席与えはしましたが、かなり断続的な出場となってしまいましたし、もう少し余裕があれば少し違ったアプローチも出来ていたのかなと……そんな気もします。

バッティング好調な鈴木大地のユーティリティさに甘えすぎてしまっているようなオーダーを今後どうやりくりしていくのか、そのあたりが今後のポイントとなっていくのではないでしょうか?

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