【千葉ロッテ】6/18-23 広島・ヤクルト6連戦【交流戦終了】

試合結果のまとめが毎度遅れ気味で……これはそろそろ限界なんじゃないかと思い始めた今日このごろ。

お金の話だったりすると、あと数回後にトぶパターンですね。そうならないよう、がんばります。

さて、今回は6月18日~6月23日に行われた交流戦最終カード、広島東洋カープ3連戦(マツダ)+東京ヤクルトスワローズ3連戦(神宮)の試合結果を振り返ります。

6月18日~カープ三連戦【試合結果】

6月18日(火)対カープ◯

1234567891011
M100000100046121
C000200000002100
Mバッテリー涌井、ブランドン、酒居、益田、田中、西野 – 田村、細川
Cバッテリー九里、一岡、中村恭、レグナルト、フランスア、中崎 – 會澤
勝利投手【ロッテ】田中(4勝0敗)
敗戦投手【広島】中崎(2勝3敗8S)
セーブ
本塁打(M)
本塁打(C)西川(3号)

6月19日(水)対カープ◯

123456789
M101011200690
C000010020352
Mバッテリー岩下、唐川、益田 – 田村
Cバッテリー大瀬良、島内、遠藤、菊池保 – 會澤
勝利投手【ロッテ】岩下(3勝1敗)
敗戦投手【広島】大瀬良(6勝4敗)
セーブ【ロッテ】益田(2勝4敗14S)
本塁打(M)中村奨(10号)荻野(4号)田村(2号)レアード(20号)
本塁打(C)

6月20日(木)対カープ●

123456789
M0000004116131
C212001001☓7102
Mバッテリー種市、チェン・グァンユウ、東條、田中、ブランドン – 柿沼、田村
Cバッテリー床田、一岡、中村恭、レグナルト、フランスア – 會澤
勝利投手【広島】フランスア(5勝2敗2S)
敗戦投手【ロッテ】ブランドン(0勝2敗)
セーブ
本塁打(M)
本塁打(C)會澤(8号)西川(4号)鈴木(18号)

6月21日~ヤクルト三連戦【試合結果】

6月21日(金)対ヤクルト◯

123456789
M11017011012160
Ys110010000340
Mバッテリー二木、西野、田中 – 田村、柿沼
Ysバッテリーブキャナン、久保、蔵本、梅野 – 中村、古賀
勝利投手【ロッテ】二木(5勝5敗)
敗戦投手【ヤクルト】ブキャナン(1勝5敗)
セーブ
本塁打(M)荻野(5号)菅野(2・3号)岡(3号)
本塁打(Ys)山田哲(19号)奥村(1号)

6月22日(日)対ヤクルト◯

123456789
M1030200208160
Ys000310000490
Mバッテリー土肥、東條、唐川、ブランドン、酒居、益田 – 柿沼、細川
Ysバッテリー石川、近藤、蔵本、ハフ、風張 – 中村
勝利投手【ロッテ】唐川(4勝3敗)
敗戦投手【ヤクルト】石川(2勝4敗)
セーブ
本塁打(M)レアード(21号)鈴木(11・12号)柿沼(1号)
本塁打(Ys)

6月23日(日)対ヤクルト●

123456789
M100001000260
Ys10001112660
Mバッテリーボルシンガー、西野、ブランドン、田中、チェン・グァンユウ – 田村
Ysバッテリー高橋、ハフ、マクガフ、石山 – 中村
勝利投手【ヤクルト】高橋(1勝3敗)
敗戦投手【ロッテ】西野(0勝1敗2S)
セーブ
本塁打(M)
本塁打(Ys)バレンティン(15号)

6/18~ カープ・ヤクルト6連戦【出来事】

  • 6連戦で40得点(試合平均6.7点)
  • 荻野貴司・鈴木大地は引き続き好調
  • 復帰後の田村・藤岡が好調
  • 種市は4回、ボルシンガーは5回まで……
  • 6連戦は4勝2敗
  • 交流戦は8勝10敗で9位(パでは最下位)
  • 高濱卓也が昇格も腰痛で即降格

6/18~カープ・ヤクルト6連戦まとめ

さて、6月18日からの6連戦は4勝2敗と上々の結果。

ここまで交流戦一カードも勝ち越せていなかった事を考えると、もう少し欲張りたいとこではありましたが……それでも全体で8勝10敗と当初の想定よりは大怪我にならなかったのは耐えきったと言ってもいいでしょう。

それにしてもパ・リーグにとって交流戦のリスクは如何ともし難い物がありますね。

なんたってほとんどのチームが貯金を作るわけですから……ちょっと負けると怒涛のランクダウンが待っています。

私個人としてはセ・リーグにも贔屓チームがありますので、あまり言いたくはないのですが、もうちょいセ・リーグしっかりしよう?と……

とまぁそんなグチはこれくらいにして、少し6連戦について細かく。

先週のカード、16日中日戦の奇跡の逆転劇から打線がガラッと別のチームのようになりまして、なんとまぁ6戦で40得点。

怪我から復帰した藤岡・田村、好調をキープし続ける荻野・鈴木大地とマリーンズ打線絶好調でした。(まぁ最終戦は沈黙してましたが……)

そんなわけで、ネガティブなポイントは特にありません。

強いて言えば、やはりボルシンガーがもう少しなんとかならないだろうかということでしょうか?

元々圧倒的な支配力をもってねじ伏せるタイプではないので、ある程度研究が進むと攻略の取っ掛かりが比較的見つけやすいタイプではあるのでしょう。

ですが、それでも昨季あれだけやれたのだからと、どこか縋るような思いが有ります。

シーズンもそろそろ後半戦。Aクラス争いに加わるためには、ボルシンガー・石川・涌井の先発三本柱の力はどうしても必要です。

彼らの巻き返しと共に、千葉ロッテマリーンズの躍進が見られる事を期待したいと思います。

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